第VII章 破滅 その4 (The Doom, Part 4) - 暴発する大砲とさらなる犠牲
イベント概要
クラーケン襲撃の混乱の中、砲列甲板でパニックに陥った甲板員アブラハム・アクバルが誤って大砲の導火線に火をつけてしまいます。彼は暴発を止めようとしますが、大砲に押しつぶされ、近くにいたスチュワードのズンギ・サティも巻き添えになって死亡します。この記憶は、クリスチャン・ウォルフの死体からアブラハム・アクバルの死体を辿ることで到達します 。
発見できる死体とその初期位置
死体1: アブラハム・アクバル (Abraham Akbar) [甲板員]
初期位置: 砲列甲板 (Gun Deck)。暴発した大砲に押しつぶされています 。
死体2: ズンギ・サティ (Zungi Sathi) [スチュワード (船全般)]
初期位置: 砲列甲板 (Gun Deck)。アブラハム・アクバルと共に大砲の暴発に巻き込まれ、吹き飛ばされているか、破片で死亡しています 。
重要な手がかり
会話ログ:
アブラハム・アクバル: (恐怖の叫び)
「危ない!伏せろ! (Look out! Get down!)」
(大砲の発射音と爆発音)
アイテム・所持品:
- 暴発した大砲 。
状況証拠:
- アブラハム・アクバルが恐怖のあまり、点火された大砲の導火線を消そうとして大砲に近づきすぎ、暴発に巻き込まれます 。
- ズンギ・サティもその近くにいて、同様に犠牲となります 。
- 周囲の船員は爆風や破片から身を守ろうとしています 。
- 掌砲手オラス・ヴィアテルが近くにいます 。
解放される船内エリア
特になし。砲列甲板の状況がさらに明らかになります 。
安否特定のヒント
身元: 第VII章その3で特定済み。インド人船員の一人。ハンモック番号#52 。
安否: 死因は「圧殺 (crushed)」(大砲による)、原因は「大砲 (cannon)」です 。
身元: インド出身のスチュワード (船全般)。特徴的な帽子や服装 。
安否: 死因は「爆殺 (blown apart)」または「撲殺 (clubbed)」(大砲の破片などによる)、原因は「大砲 (cannon)」です 。