第VII章 破滅 その3 (The Doom, Part 3) - 砲手の最期
イベント概要
砲列甲板では、掌砲長クリスチャン・ウォルフがクラーケンに応戦しようと大砲の準備を急ぎますが、船体の破壊に巻き込まれて死亡します。この記憶は、アルフレッド・クレステルやウェイ・リーの死体から辿り、砲列甲板のクリスチャン・ウォルフの死体を見つけることで到達します 。
発見できる死体とその初期位置
死体: クリスチャン・ウォルフ (Christian Wolff) [掌砲長]
初期位置: 砲列甲板の大砲のそば。船体破壊の際に落下してきた船の残骸の下敷きになっています 。
重要な手がかり
会話ログ:
クリスチャン・ウォルフ: 「弾を込めろ!急げ! (Load the cannon! Hurry!)」
「船がもたないぞ! (The ship won't hold!)」
アイテム・所持品:
- 大砲、砲弾、火薬 。
状況証拠:
- クラーケンの攻撃により船体が大きく傾き、破壊されています 。
- クリスチャン・ウォルフは大砲を発射しようとしていますが、船の梁やマストの一部が落下し、押しつぶされます 。
- 掌砲手オラス・ヴィアテルがウォルフを助けようとしている、または共に作業しています 。
- インド人船員のアブラハム・アクバルが恐怖で叫びながら大砲の導火線に火をつけてしまい、パニックで消そうとして大砲に押しつぶされる(次の記憶で詳細が判明)。
解放される船内エリア
砲列甲板の大部分 。
安否特定のヒント
身元: 掌砲長。制服、大砲の指揮を執っていることから特定 。
安否: 死因は「圧殺 (crushed)」、原因は「船の残骸 (part of the ship)」です 。
身元: 掌砲手。ウォルフと共にいることが多い 。
身元: インド人船員の一人。ハンモック番号#52 。
安否: 次の記憶、第VII章その4で死亡。死因は「圧殺 (crushed)」、原因は「大砲 (cannon)」です 。