第V章 呪われた獲物 その2 (Unholy Captives, Part 2) - 砲列甲板の犠牲者
イベント概要
メインデッキでの混乱が続く中、砲列甲板でも人魚の攻撃により新たな犠牲者が出ます。料理人トーマス・セフトンが人魚の尾のようなもので強打され、命を落とします。この記憶は、ハマドゥ・ディオムまたはタン・チオの死体からメメント・モーテムを辿ることで到達します 。
発見できる死体とその初期位置
死体: トーマス・セフトン (Thomas Sefton) [料理人]
初期位置: 砲列甲板中央付近、昇降口の近く。人魚の尾のようなもので強打されています 。
重要な手がかり
会話ログ:
マーティン・ペロット: 「奴らを海へ叩き返せ! (Get them back in the sea!)」
トーマス・セフトン: 「畜生め!この化け物が! (Damn you! You beast!)」と叫んだ直後に攻撃される 。
船員たちの恐怖の叫び声 。
アイテム・所持品:
- トーマス・セフトンが料理人らしい服装をしています 。
状況証拠:
- 人魚が砲列甲板にも侵入、またはメインデッキから乗組員を攻撃しています 。
- トーマス・セフトンは人魚に立ち向かおうとしたか、逃げようとして強打されたように見えます 。
- 彼の死体のそばにいる他の船員たちの様子(例:クリスチャン・ウォルフが銃を構えている)。
- アビゲイル・ホスカット・ウィッテレルが近くの船室から出てきてこの惨状を目撃し、恐怖で立ちすくんでいます 。
解放される船内エリア
この記憶から、次の記憶(第V章その3、ウィリアム・ワシムの死)に繋がる手がかりが得られます。通常、トーマス・セフトンの死体からメメント・モーテムがウィリアム・ワシムを指し示します 。
安否特定のヒント
身元: 料理人であることは、その服装や、後の章(例:第VIII章「取引」)の厨房での姿から特定可能。会話で彼が品質について言及する場面などもある 。
安否: 死因は「殴殺 (struck)」(人魚の尾による)または「撲殺 (clubbed)」、犯人は「怪物 (beast)」(人魚)です 。
身元: 船長の妻。船長ロバート・ウィッテレルや兄ウィリアム・ホスカットと共にいることが多い。スケッチ「フォルモサの王族」にも描かれている 。