Return of the Obra Dinn 攻略

第VII章 破滅 その6 (The Doom, Part 6) - ピーターズ兄弟の悲劇

イベント概要

クラーケンの攻撃で破壊されたメインデッキで、ネイサン・ピーターズが兄サミュエルの死(第I章)の原因をラース・リンデのせいだと誤解し、リンデを攻撃しようとします。しかし、その直後にクラーケンの触手に襲われ、二人とも犠牲になります。この記憶は、第VII章その1で船長室の外にいたネイサン・ピーターズの死体から辿ることが多いです 。

発見できる死体とその初期位置

死体1: ネイサン・ピーターズ (Nathan Peters) [甲板員]

初期位置: メインデッキ (Main Deck) または砲列甲板 (Gun Deck) の大穴の縁。クラーケンの触手に捕らえられています 。

死体2: ラース・リンデ (Lars Linde) [甲板員]

初期位置: ネイサン・ピーターズのすぐ近く。同じくクラーケンの触手に捕らえられているか、ネイサンを助けようとして巻き添えになります 。

死体3: アレクサンダー・ブース (Alexander Booth) [甲板員]

初期位置: ネイサンとリンデの近く。同じくクラーケンの触手に襲われています 。

重要な手がかり

会話ログ:

ネイサン・ピーターズ: 「リンデ!お前のせいだ!兄さんの仇だ! (Linde! This is your fault! For my brother!)」

ラース・リンデ: 「待て、ネイサン!違うんだ! (Wait, Nathan! It's not what you think!)」

(二人の叫び声とクラーケンの咆哮)

アイテム・所持品:

  • ネイサン・ピーターズが斧か何か武器をリンデに向けています 。

状況証拠:

  • 船体が大きく裂け、巨大な穴が開いています 。
  • ネイサンは兄の死の怒りからリンデを逆恨みしています 。
  • リンデは弁明しようとしますが、その瞬間、二人ともクラーケンの触手に捕らえられます 。
  • アレクサンダー・ブースも近くでクラーケンに襲われています 。

解放される船内エリア

特になし。メインデッキと砲列甲板の破壊状況が明らかになります 。

安否特定のヒント

身元: 第VII章その1で特定済み。サミュエル・ピーターズの弟。ハンモック番号#48 。

安否: 死因は「引き裂かれた (torn apart)」または「捕食された (eaten)」、犯人は「怪物 (beast)」(クラーケン)です 。

身元: 第VI章その1などで特定済み。デンマーク出身の甲板員 。

安否: 死因は「引き裂かれた (torn apart)」または「捕食された (eaten)」、犯人は「怪物 (beast)」(クラーケン)です 。

身元: スケッチ「航海中」の姿や、第I章での目撃者としての役割から特定 。

安否: 死因は「引き裂かれた (torn apart)」または「捕食された (eaten)」、犯人は「怪物 (beast)」(クラーケン)です 。

第VII章 その5へ戻る | 第VII章概要へ戻る | 第VII章 その7へ進む