第IV章 出現 その6 (The Calling, Part 6) - 裏切り者の末路
イベント概要
人魚と「フォルモサの宝箱」を手にオブラ・ディン号に戻ろうとしたエドワード・ニコルズが、船の甲板からフォルモサ人の生き残りであるタン・チオによって射殺されます 。
発見できる死体とその初期位置
死体: エドワード・ニコルズ (Edward Nichols) [二等航海士]
初期位置: 救命ボート上、オブラ・ディン号のすぐそば。胸を撃たれています 。
重要な手がかり
会話ログ:
エドワード・ニコルズ: 「おーい! (Ahoy!)」
船上の声(フィリップ・ダールなど): 「ボートが戻ってきたぞ!船長を呼べ!ボートを引き上げろ! (The lifeboats are back! Get Captain Witterel! Recover the boats!)」
ニコルズ: (恐怖の声を上げ)「待て!撃つな!宝があるんだ!降参する! (Wait! Don't shoot! I have treasure! I yield!)」
(銃声)
アイテム・所持品:
- ニコルズのボートには、腕のないシア・イトベンの死体と「フォルモサの宝箱」、そして意識不明の人魚がいます 。
- 別のボートには、リム・ブンランの死体と他の意識不明の人魚たち(一匹は「(魔法の)貝殻」を持つ)がいます 。
状況証拠:
- ニコルズが射殺されます。弾道から、射手は砲列甲板にいるタン・チオ(第II章その3のフォルモサ人護衛の一人)と特定できます 。
- 四等航海士ジョン・デービーズが船室の窓からこの様子を目撃しています 。
解放される船内エリア
この記憶を解決すると、手記の第IV章がほぼ完成します。メメント・モーテムが船尾楼甲板のニコルズの遺体(ホログラム)を指し示すようになり、次の章への導入となります 。
安否特定のヒント
身元: これまでの記憶で特定済み 。
安否: 死因は「射殺 (shot)」、犯人は「タン・チオ (Chioh Tan)」です 。
身元: フォルモサ人乗客の一人です 。
行動: この記憶でエドワード・ニコルズを射殺します。彼の安否は第V章その1で確定します 。
身元: 四等航海士です 。
役割: この記憶での目撃が、後のオーラス・ヴィアテル射殺の伏線となる可能性があります 。