第II章 死に至る病 その2 (A Bitter Cold, Part 2)
イベント概要
最下甲板の診療所のベッドで、甲板員レンフレッド・ラジャブが病により死亡します。船医ヘンリー・エバンズと三等航海士マーティン・ペロットがその最期を看取っており、彼らの会話から病状や船内の状況に関する情報が得られます 。
発見できる死体とその初期位置
死体: レンフレッド・ラジャブ (Renfred Rajub) [甲板員]
初期位置: 最下甲板 (Orlop Deck) の診療所 (Surgery) 前の通路に置かれた担架の上。記憶の中では診療所内のベッドで死亡しています 。
重要な手がかり
会話ログ:
(マーティン・ペロットの声)結果を待っている様子 。
(ヘンリー・エバンズの声)「肺の病だ…寒さで悪化した」「結核ではない」「他の者と同じだ」。病気はラスカー(インド人船員)の居住区で感染したもので、全員の手を調べたのでこれ以上は広がらないと説明。生存の可能性を問われ「アヘンチンキ(laudanum)を与えた」と答える 。
(レンフレッド・ラジャブの最後の咳と呼吸)。
アイテム・所持品:
- ヘンリー・エバンズの近くに医療鞄(外科医キット)があります 。
- ヘンリー・エバンズの肩、または診療所の棚にペットの猿がいます 。
状況証拠:
- ヘンリー・エバンズが聴診器のようなものでレンフレッド・ラジャブを診察しています 。
- 船医助手ジェームズ・ウォレスが診療所の机の近くの椅子に座っています(前の記憶ではベッドメイクをしていた)。
- 通路では、アブラハム・アクバルともう一人の船員が、布に包まれたソロマン・サイドの死体を運んでいます 。
- フォルモサ人乗客の船室のカーテン前には二人のアジア人護衛(タン・チオ、ラウ・ホクセン)が立っています 。
解放される船内エリア
この記憶の後、最下甲板の家畜エリアにある牛の頭蓋骨への道が開け、第II章その3の記憶へと進むことができます 。
安否特定のヒント
身元: 第II章その1の記憶でハンモック#51にいた人物です。インド人船員の一人 。
安否: 死因は「病死 (illness)」。
身元: 服装、医療行為、ペットの猿、医療鞄、そして彼が手記とメメント・モーテムの送り主であることから船医と特定できます 。
身元: ヘンリー・エバンズを船医と特定した後、診療所での行動(ベッドメイクなど)や船医のそばにいることから船医助手と特定できます 。