第II章 死に至る病 その1 (A Bitter Cold, Part 1) - ソロマン・サイドの死
イベント概要
砲列甲板の船首右舷側にあるハンモックエリアで、甲板員ソロマン・サイドが病苦の末に息を引き取ります。周囲には彼を看病するウィリアム・ワシムや、同じく病に苦しむレンフレッド・ラジャブ、そして他の多くの船員たちがいます。ロシア語やヒンディー語の会話が飛び交い、当時の船内の過酷な状況を伝えています 。
発見できる死体とその初期位置
死体: ソロマン・サイド (Soloman Syed) [甲板員]
初期位置: 砲列甲板 (Gun Deck) の船首右舷側、ハンモック#54 。
重要な手がかり
会話ログ:
(ロシア語)「イカサマはやめろ」「自分の心配をしろ」
(ヒンディー語、ウィリアム・ワシムの声)「起きろ」「何か飲め」とソロマン・サイドに呼びかける 。
(ソロマン・サイドの苦しそうな息遣いと最後の咳)
アイテム・所持品:
- ウィリアム・ワシムがランタンを持っています 。
- アレクセイ・トポロフ(ハンモック#47)が喫煙道具(パイプなど)を持っています 。
- ティモシー・ビューテメント(ハンモック#37)の右腕には女性のタトゥーが見えます 。
状況証拠:
- ソロマン・サイドはハンモック#54で死亡しています 。
- ウィリアム・ワシムはハンモック#53から出てきて、サイドを看病しています 。
- レンフレッド・ラジャブはハンモック#51で苦しんでおり、後の記憶で死亡します 。
- アブラハム・アクバルはハンモック#52の近くにいます 。
- ジョージ・シャーリーはハンモック#59を使用しています 。
- 中国人檣楼員たちのハンモック(#38 ホァン・リー、#39 ジエ・ジャン、#40 リー・ホン、#41 ウェイ・リー)があり、彼らの履物で区別が可能です :
- #38 ホァン・リー: 暗色のスリッパ 。
- #39 ジエ・ジャン: 白いスリッパと白縞の灰色の靴下 。
- #40 リー・ホン: 足首が見える暗色のかかとのある靴、短い靴下 。
- #41 ウェイ・リー: 黒い靴 。
- その他のハンモックの人物も、後の特定の手がかりとなります(#47 アレクセイ・トポロフ、#37 ティモシー・ビューテメント、#45 レオニード・ヴォルコフ、#43 マバ、#36 オミッド・グル、#42 ニコラス・ボッテリル、#44 ルイス・ウォーカー、#55 ハマドゥ・ディオム:ブーツ着用、#56 ヘンリー・ブレナン、#58 パトリック・オハガン:靴着用)。
解放される船内エリア
この記憶の後、最下甲板の船尾側階段近くにある診療所前の死体(レンフレッド・ラジャブ)への道が開けます 。
安否特定のヒント
身元: ウィリアム・ワシムが「サイド」と呼びかけていること、ハンモック番号#54から特定できます 。
安否: 死因は「病死 (illness)」です 。
身元: ハンモック番号#53から特定できます 。
身元: ハンモック番号#51から特定できます 。
アブラハム・アクバルは他のインド人船員とハンモック番号から消去法で特定可能です 。中国人檣楼員たちはハンモック番号と履物の特徴で区別できます 。ジョージ・シャーリーはハンモック番号#59と手記のスケッチ「航海中」(ヤッツィーをしている人物)と照合して特定できます 。