第IV章 出現 その2 (The Calling, Part 2) - 続く悲劇
イベント概要
人魚の襲撃は止まず、ニコルズ一味のボートはさらなる混乱に陥ります。甲板員パトリック・オハガンが人魚の槍で首の横を貫かれて死亡します。他の船員も次々と危険な状況にさらされます 。
発見できる死体とその初期位置
死体: パトリック・オハガン (Patrick O'Hagan) [甲板員]
初期位置: 救命ボート上。首の横を槍で貫かれています。アレクセイ・トポロフが驚愕して見ています 。
重要な手がかり
会話ログ:
アレクセイ・トポロフ: 「神よ! (Mater' Bozh'ja!)」
エドワード・ニコルズ: 「漕ぎ続けろ! (Keep rowing!)」
リム・ブンラン: (台湾語で)「人魚よ!ここにいるわ!ベンおじ様、気をつけて!箱を!」
サミュエル・ギャリガン: 「ニコルズ、何かいるぞ!」
ニコルズ: 「人魚だ、見えるぞ!」(人魚のうなり声)
シア・イトベン: (台湾語でリム・ブンランに)「伏せろ!」
ギャリガン: 「武器をよこせ!」
ニコルズ: 「オールを漕げ、馬鹿者ども!」(誰かの叫び声、槍が肉を貫く音)
アイテム・所持品:
- アレクセイ・トポロフがパイプを吸っているのが、彼の特定の手がかりとなります 。
状況証拠:
- 2隻の救命ボートが接近しています 。
- パトリック・オハガンが人魚の槍で殺害されます 。
- アラルカス・ニキーシンが別の人魚に海中に引きずり込まれそうになっている(または引きずり込まれる)様子が見えます。彼が落としたナイフが、後の記憶でシア・イトベンによって使用されます 。
- シア・イトベンは、リー・ホンを殺した槍(ボートに残っていたもの)で自身の縄を解いています 。
解放される船内エリア
なし(海上)。次の記憶(その3、サミュエル・ギャリガンの死)へと繋がります 。
安否特定のヒント
身元: アイルランド出身の甲板員です 。第III章その2の銃殺隊の一員として登場します。靴を履いており、ハマドゥ・ディオム(ブーツ着用)と区別できます。ハンモック番号は#58です 。
安否: 死因は「刺殺 (speared)」、犯人は「怪物 (beast)」(人魚)です 。
身元: フォルモサ人乗客の年長の男性です 。リム・ブンランに「ベンおじ様」と呼ばれていることから、船員名簿で「ベン」のつく名前のシア・イトベンと特定できます 。
身元: ロシア人船員です 。喫煙パイプが特徴。ハンモック番号は#47です 。
安否: この記憶または直後に人魚に海に引きずり込まれ「溺死 (drowned)」、犯人は「怪物 (beast)」(人魚)となります。後の「失踪者」として記録されます 。