第I章 崩れた積荷 その1 (Loose Cargo, Part 1)
イベント概要
貨物甲板での積荷作業中、吊り上げられていた積荷を固定していたロープが突然切れ、真下にいた甲板員サミュエル・ピーターズの上に落下する事故が発生します。周囲にいた他の船員たちは驚き、事故を止めようとした者もいましたが、間に合いませんでした 。
発見できる死体とその初期位置
死体: サミュエル・ピーターズ (Samuel Peters) [甲板員]
初期位置: 貨物甲板 (Cargo Deck) 中央付近。落下してきた積荷の下敷きになっています 。
重要な手がかり
会話ログ:
「道をあけろ、通るぞ」 (アレクサンダー・ブースの声の可能性あり)
「最下甲板の船尾、舵柄の下だ」 (ヘンリー・ブレナンの声の可能性あり)
「降ろせ!」
「おい!待て!待て!」 (ラース・リンデの声)
「だめだ!下だ!」 (ラース・リンデの声、積荷落下の音にかき消される)
(男性の叫び声と積荷の衝突音)
アイテム・所持品:
この記憶シーンで特に重要なアイテムや所持品は見当たりません 。
状況証拠:
- 積荷を吊っていたロープが切れているのが明確に確認できます 。
- 周囲にいる船員たち(ラース・リンデ、ヘンリー・ブレナン、レオニード・ヴォルコフ、ネイサン・ピーターズ、チャールズ・マイナー、アレクサンダー・ブースなど)の驚いた表情や、事故を目の当たりにした際の動きに注目しましょう 。
- 特にラース・リンデは、事故を防ごうと手を伸ばしたり叫んだりしている様子が見て取れます 。
解放される船内エリア
この記憶を解決(サミュエル・ピーターズの安否を特定)すると、貨物甲板の甲板長用倉庫の施錠されていた扉が開き、次の記憶(第I章 その2)へ進めるようになります 。
安否特定のヒント
身元: 後の章(第VII章「破滅」その1)で、弟のネイサン・ピーターズがラース・リンデに対し「兄を殺した」と非難する場面があります。船員名簿で「ピーターズ」姓の人物はサミュエルとネイサンの二人です。ネイサン・ピーターズは後の章でも生存していることが確認できるため(例:ハンモック#48)、この事故で死亡したのはサミュエル・ピーターズ (#60) と特定できます 。
安否: 死因は「圧殺 (crushed)」、原因は「荷物 (cargo)」です 。