登場人物詳細:マーティン・ペロット (Martin Perrott)
顔スケッチ
No. 4
基本情報
- 日本語表記: マーティン・ペロット
- English Name: Martin Perrott
- 役職: 三等航海士 (Third Mate)
- 出身地: イングランド (England)
- 特定難易度: ★★☆☆ (中)
登場する記憶 (主なもの)
- 第II章「死に至る病」その2 (レンフレッド・ラジャブの死に立ち会う)
- 第III章「殺人」その3 (反乱鎮圧側)
- 第V章「呪われた獲物」その1, その2 (人魚襲撃時に指揮)
- 第VI章「海の兵たち」その1 (蟹ライダーとの戦闘を指揮)
- 第VIII章「取引」その1 (彼の最期、ただしこの章で初めて死が確定する)
身元特定の手がかり
外見的特徴:
- 士官の制服を着用 。
- 他の航海士との識別が必要だが、比較的若い風貌 。
所持品・道具:
- 剣やピストルを所持している場面がある 。
行動・言動:
- 第II章その2では船医ヘンリー・エバンズと会話している 。
- 第III章その3ではウィリアム・ホスカットと共に反乱者と対峙 。
- 第V章その2や第VI章その1では、戦闘時に「奴らを海へ叩き返せ!」「配置につけ!撃て!」などと指揮を執る発言が多い 。
人間関係:
- 三等航海士付給仕: ロデリック・アンデルセン (No.31) 。
位置・役割:
- 三等航海士として、船の運営や戦闘時の指揮に関わる 。
- スケッチ「航海中」にも他の士官と共に描かれている 。
【ネタバレ注意】安否
最終的な安否: 死亡
死亡した章・パート: 第VIII章「取引」その1 (ただし、実際の死の瞬間は第VII章「破滅」のクラーケン襲撃時)
死因: 撲殺 (clubbed) または 引き裂かれた (torn apart)
犯人/原因: 怪物 (beast) (クラーケン)
詳細: 第VII章「破滅」のクラーケン襲撃の際に致命傷を負い、その後、第VIII章「取引」の記憶の中で、船尾倉庫(ラザレット)で船長や船医と共にいる場面で死亡しているのが確認されます。手記には第VIII章で死亡したと記録されることが多いですが、直接の死因は第VII章のクラーケン襲撃によるものです 。(資料では第VII章の死者としてリストアップされ、の第VIII章の死者リストにも含まれているため、死の確定がこの章となる)
考察・メモ
- 若いながらも責任感の強い士官として描かれている。
- 多くの危機的状況で指揮を執り、乗組員を鼓舞しようとする姿が見られる。