登場人物詳細:ジョン・デービーズ (John Davies)
顔スケッチ
No. 5
基本情報
- 日本語表記: ジョン・デービーズ
- English Name: John Davies
- 役職: 四等航海士 (Fourth Mate)
- 出身地: イングランド (England)
- 特定難易度: ★★★☆ (難)
登場する記憶 (主なもの)
- 第III章「殺人」その2 (デイヴィ・ジェームズを庇う)
- 第IV章「出現」その6 (エドワード・ニコルズ射殺を目撃)
- 第VI章「海の兵たち」その2 (蟹ライダーと戦闘)
- 第VII章「破滅」その2 (アルフレッド・クレステルと共にいる)
- 第VII章「破滅」その8 (彼の最期)
- 第IX章「脱出」その4 (オーラス・ヴィアテルを射殺)
身元特定の手がかり
外見的特徴:
- 若手の士官の制服を着用 。
所持品・道具:
- 剣やマスケット銃を所持している場面がある 。
行動・言動:
- 第III章その2で、ラウ・ホクセン処刑時にデイヴィ・ジェームズを庇っている 。
- 第IV章その6で、エドワード・ニコルズがタン・チオに射殺される場面を船室の窓から目撃している 。
- 第IX章その4で、救命ボートに乗ろうとするオーラス・ヴィアテルを「ランケの仇だ…」と言いながら(または無言で)射殺する 。
人間関係:
- 四等航海士付給仕: デイヴィ・ジェームズ (No.32) - 常に彼を気遣い、危険な場面では庇おうとする 。
位置・役割:
- 四等航海士として船の運営に関わる 。
- スケッチ「航海中」で他の士官と共に描かれている 。
【ネタバレ注意】安否
最終的な安否: 死亡
死亡した章・パート: 第VII章「破滅」その8
死因: 撲殺 (clubbed) (クラーケンの触手による) または 溺死 (drowned)
犯人/原因: 怪物 (beast) (クラーケン)
詳細: クラーケンの襲撃によりオブラ・ディン号が沈没する際、最後まで船に残り、デイヴィ・ジェームズを守ろうとしますが、クラーケンの攻撃により力尽きます 。
考察・メモ
- 若いながらも正義感の強い士官として描かれるが、オーラス・ヴィアテル射殺の件では私的な復讐に駆られる一面も見せる 。
- デイヴィ・ジェームズとの強い絆は、この悲劇的な物語の中で数少ない人間的な繋がりを感じさせる要素の一つ 。