登場人物詳細:シア・イトベン (It-Beng Sia)
顔スケッチ
No. 24
基本情報
- 日本語表記: シア・イトベン
- English Name: It-Beng Sia
- 役職: 乗客 (Passenger)
- 出身地: フォルモサ (Formosa)
- 特定難易度: ★★★☆ (難)
登場する記憶 (主なもの)
- 第IV章「出現」その1, その2, その3, その4, その5 (ニコルズ一味と漂流、彼の最期)
- スケッチ「フォルモサの王族」に他のフォルモサ人乗客と共に描かれている
身元特定の手がかり
外見的特徴:
- フォルモサ人乗客グループの年長の男性 。
- 特徴的な東洋風の衣装を着用 。
所持品・道具:
- 第IV章その3でアラルカス・ニキーシンが落としたナイフを拾い、サミュエル・ギャリガン殺害に使用 。
- 第IV章その4で「フォルモサの宝箱」の力を解放する 。
行動・言動:
- 第IV章その1でリム・ブンランを「お嬢さん」と呼び気遣う 。
- 第IV章その2で、リー・ホンを殺した人魚の槍で自身の縄を解く 。
- 第IV章その3でサミュエル・ギャリガンを殺害 。
- 第IV章その4でリム・ブンランを助けようと「フォルモサの宝箱」の力を使う 。
- 第IV章その5で「お嬢さん…リムお嬢さん…まだそこに…?」と台湾語で弱々しく話す 。
人間関係:
- リム・ブンラン (No.23) から「ベンおじ様」と呼ばれている 。
- 他のフォルモサ人乗客(ラウ・ホクセン、タン・チオ)と共に行動 。
位置・役割:
- フォルモサ人乗客グループの一員 。
- 第IV章でニコルズ一味の人質となり、救命ボートで漂流する 。
- スケッチ「フォルモサの王族」で他のフォルモサ人と共に描かれている 。
【ネタバレ注意】安否
最終的な安否: 死亡
死亡した章・パート: 第IV章「出現」その5
死因: 焼死 (burned) (または毒殺/感電死も選択肢としてあり得るが、状況から「焼死」が最も適切)
犯人/原因: 「フォルモサの宝箱」の力 (水銀)
詳細: 第IV章「出現」その5にて、救命ボート上で「フォルモサの宝箱」の力を解放した結果、その代償として腕を焼かれ、命を落とします 。
考察・メモ
- フォルモサ人グループの年長者として、リム・ブンランを守ろうとした。
- 「フォルモサの宝箱」の危険な力を知っており、最終手段としてそれを行使した。
- 彼の行動は、結果的にエドワード・ニコルズを一時的に救うことにも繋がった。