登場人物詳細:ヘンリー・エバンズ (Henry Evans)
顔スケッチ
No. 8
基本情報
- 日本語表記: ヘンリー・エバンズ
- English Name: Henry Evans
- 役職: 船医 (Surgeon)
- 出身地: イングランド (England)
- 特定難易度: ★☆☆☆ (易)
登場する記憶 (主なもの)
- 第II章「死に至る病」その1, その2, その3 (中心的な役割)
- 第V章「呪われた獲物」その1 (負傷者の対応)
- 第VI章「海の兵たち」その1 (負傷者の手当て)
- 第VIII章「取引」その1, その2 (彼の行動が中心)
- 第X章「終幕」その1 (彼の最期)
- その他、負傷者や病人が出る多くの記憶に登場。
身元特定の手がかり
外見的特徴:
- 医師らしい服装、眼鏡をかけていることが多い 。
所持品・道具:
- 医療鞄(外科医キット)を所持している場面がある 。
- ペットの猿(エイプ)を肩に乗せているか、近くにいることがある 。
行動・言動:
- 診療所を拠点とし、船内で医療行為(診察、治療、手術など)を行っている 。
- 第II章その2では、レンフレッド・ラジャブの死に立ち会い、病状について説明している 。
- 医学的な知識を持つ人物としての発言が多い 。
- プレイヤーが使用する「手記」と「メメント・モーテム」は、彼から送られてきたものであることが示唆される 。
人間関係:
- 船医助手: ジェームズ・ウォレス (No.9) と共にいることが多い 。
位置・役割:
- 船の医療を一手に担う船医 。診療所 (Surgery) が主な活動場所 。
【ネタバレ注意】安否
最終的な安否: 死亡
死亡した章・パート: 第X章「終幕」その1
死因: 自殺 (suicide) (銃による)
犯人/原因: 自身 (himself)
詳細: 全ての(あるいはほぼ全ての)乗組員の安否を特定し、手記を完成させた後、診療所でピストルで自らの命を絶ちます。彼は「猿の手」を使い、アビゲイル・ホスカット・ウィッテレルの最期を見届けた(あるいは他の願いを試みた)後、全ての出来事の記録者としての役目を終え、自らの運命を受け入れます 。
考察・メモ
- オブラ・ディン号の悲劇の全貌を記録し、後世に伝えようとした重要人物 。
- 彼の「猿の手」の使用は、物語の完全な理解と真エンディングへの鍵となる 。
- 冷静沈着に見えるが、アビゲイルへの想いや、船の悲劇に対する深い絶望を抱えていたことが示唆される 。