登場人物詳細:エドワード・ニコルズ (Edward Nichols)
顔スケッチ
No. 3
基本情報
- 日本語表記: エドワード・ニコルズ
- English Name: Edward Nichols
- 役職: 二等航海士 (Second Mate)
- 出身地: イングランド (England)
- 特定難易度: ★★☆☆ (中)
登場する記憶 (主なもの)
- 第III章「殺人」その1 (ヌンツィオ・パスクア殺害)
- 第III章「殺人」その2 (ラウ・ホクセン処刑を目撃)
- 第III章「殺人」その3 (反乱を主導、ティモシー・ビューテメント射殺)
- 第IV章「出現」全般 (救命ボートでの出来事、彼の最期)
- 第V章「呪われた獲物」その1, その4
- 第VI章「海の兵たち」その1
身元特定の手がかり
外見的特徴:
- 士官の制服を着用 。
- 他の航海士(ウィリアム・ホスカット、マーティン・ペロット、ジョン・デービーズ)との見分けが必要 。
所持品・道具:
- ナイフやピストルを所持している場面がある 。
行動・言動:
- 第III章その1でヌンツィオ・パスクアを殺害 。
- 第III章その3ではティモシー・ビューテメントを射殺し、反乱を主導 。
- 第IV章では救命ボートで指揮を執ろうとするが、恐怖に駆られる場面も多い 。
- 会話では冷酷さや野心を感じさせる発言がある 。
人間関係:
- 反乱の際には、サミュエル・ギャリガン(二等航海士付給仕)、リー・ホン、アラルカス・ニキーシン、アレクセイ・トポロフ、パトリック・オハガンらを従えている 。
- 二等航海士付給仕: サミュエル・ギャリガン (No.30)
位置・役割:
- 二等航海士として船の運営に関わるが、物語中盤からは反乱の首謀者となる 。
- スケッチ「航海中」で他の士官と共に描かれている 。
【ネタバレ注意】安否
最終的な安否: 死亡
死亡した章・パート: 第IV章「出現」その6
死因: 射殺 (shot)
犯人/原因: タン・チオ (Chioh Tan)
詳細: 「フォルモサの宝箱」と人魚を手にオブラ・ディン号に戻ろうとした際、船の甲板からフォルモサ人乗客タン・チオによって射殺されます 。
考察・メモ
- 物語における主要な悪役の一人。「フォルモサの宝箱」を巡る多くの悲劇を引き起こす 。
- 野心的で冷酷な性格が、彼の行動からうかがえる 。
- 彼の反乱と死は、オブラ・ディン号の運命を大きく左右する出来事の一つ。